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★恥ずかしながら
OYA-G
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斎田さん、ご無沙汰しています。以前名古屋の30人展にお邪魔した広島県の久保岡です。恥ずかしながら私も
Blog 始めました。「OYA-Gの木工狂躁曲」というタイトルで、上記URLです。まだGoogleではHitしません。
PCは苦手なのですが、ボチボチやろうと思ってます。
是非一度覗きに来てください。斎田さんにもいずれ登場
願うことになると思います。 宜しくお願いします。
2008.09.25(木) 14:35 No. 127
★ベッド
木工房オーツー:大江進
[URL]
私はけっこうベッドは製作しました。もちろんマットレスは重要ですが、一流メーカーの一定水準以上のものであれば、あとは好みや身体との適不適の問題ですね。ポケットコイルスプリングは最大公約数的に妥当なところでしょう。私なりに留意点としては、
1)意外に多い故障が、マットレスを外したときにすのこに直接乗って、すのこを破損してしまうことです。すのこは2〜3分割にしたほうが取り扱いやすいですが、その一枚のすのこに直接大人が載っても大丈夫な程度(折れなければいい。若干のたわみはかまわない)の強度は必要です。そのためにはすのこの単板を厚くするよりも、部屋の床組と同様に根太の間隔&寸法(とくに背の寸法)を考慮すべきです。シングルサイズのベッドでも私は縦に中央に一本根太を入れています。
2)ウッドスプリングはそれなりに良さはあると思いますが、それを前提とした特別なマットレスと組み合わせてはじめて、の話です。しかし現在の普通のマットレスはそれを想定していません。
3)マットレスがその性能を発揮するためには、すのこの下は完全に開放になっていないとだめです。湿度調整のためです。したがって、フレームの下に収納の引き出しなどを組み込んだベッドは最悪です。
4)ベッドの高さは、マットレス+寝具の状態で、普通に腰掛けられる高さがいいと思います。私の場合は350〜380mm前後に設計しています。外国製の市販のベッドは高すぎて「よじ登る」「とび降りる」感じになってしまい、とても使えたものではありません。
2007.03.29(木) 22:34 No. 1278
返信 ★情報をありがとうございます。 齋田
大江さん
とても有意義な情報をありがとうございます。
ベッド初心者の僕にとって、大変参考になる情報です。
こういった情報は、気のない人はさらりと流し読みしてしまうでしょうが、気のある人にとってはとても貴重な情報です。
きっと僕以外にも喜んでいる人がいると思います。
今回のように、ベテランの方が実践的で有意義な情報を公開されることはありそうでなくて、とても意味あることだと感じます。
それを実行されている大江さんに大感謝です。
2007.03.30(金) 08:54 No. 2155
★チェリー材
acanthogobius
齋田さんが良いというチェリー材に興味があります。
今までチェリー材は使ったことがありませんが
使ってみたい材ではあります。
桜系はねじれや、材による色の違いや白太による歩留まりの悪さなど取り扱いが難しい材だと思っています。
私も少量しか買えない口ですが什一農林さんに
問い合わせてみようかと思っています。
千葉からだと見に行けないのと送料が掛かるのが
難点ですが。
2007.03.28(水) 12:50 No. 1277
返信 ★無題 齋田
チェリー材は日本の桜と違い、ねじれや狂いは少なくて使いやすい材料だと思いますよ。
ただ、白太が多いことはよくあるので、その点は注意です。
本当は現物を見て選んで買うのが一番だと思いますが、什一農林さんは良心的な材料屋さんですので、無節がいいとかの希望をはっきり伝えて注文すれば大丈夫かと思います。
ただし、10枚以下の注文だと立米単価がだいぶ高くなりますが。
もし連絡がつきにくいようでしたら、メールをいただければ携帯の番号をお知らせします。
2007.03.28(水) 17:09 No. 2153
返信 ★チェリー材 acanthogobius
ありがとうございます。
電話番号は調べたので連絡してみます。
2007.03.28(水) 21:13 No. 2154
★材料の購入
木工房オーツー:大江進
[URL]
材料はバンド単位で購入するとかなり安くなりますね。売るほうにしてみればまとめてどんと売ったほうが1枚当たりの販売コストは比較にならないくらい軽減できるので、単価をすこし下げても充分間に合うということでしょう。
資金的に余裕があればそういうふうにバンドで買って製造コストを下げられるわけですが、それも短期間に全部使い切れればの話。もし長期間寝ているようだと結局”不良在庫”になってしまいます。難しいところです。
もっとも私のところは、以前ほど材木の消費量がないので、バンドで買うべきかどうかの悩みは今では最初から「およびでない」。それもちょっと淋しい話ですが……。
2007.03.28(水) 09:12 No. 1276
返信 ★無題 齋田
材料の購入はいつも悩む問題ですね。
良い材料を安く仕入れたいけど、安物はそれなりの場合が多く、けっきょく高くつくことが多いです。
バンド買いもハズレると大変で、知り合いはバンドで買ったら上のほうだけに良い板があって、下の方はクズみたいのばかりで泣いてたことがありました。
でも昨日見たチェリー材は下まで良材ばかりで、お金さえあればまとめて買っておきたかったです。
2007.03.28(水) 17:01 No. 2152
★木固め剤
木工房オーツー:大江進
[URL]
木固め剤はたしかに、導管の発達した環孔材などでは吹き戻しがあります。私も塗装の前にていねいにそれを研磨しています。二液型ウレタン塗装であれば最終的には「ざらつき」は完全になくなりますが、オイル仕上だとまたちがった結果になるのですね。それにしても座卓のケヤキはじつにみごとなケヤキです。玉杢などとはまた対極にある貴重材ですね。
2007.03.23(金) 22:27 No. 1274
返信 ★無題 齋田
大江さん、おはようございます。
木固めエースを使ったオイルフィニッシュ風仕上げは、かなり良い風合いと手触りに仕上がりました。
表面硬度もあるようで、これはいけるのではないかと思っています。
>座卓のケヤキはじつにみごとなケヤキです。
そうなんですよね、僕もすっきりした木目のケヤキが好きです。
今回の材は掘りコタツ用座卓としての用途に合わせて選んだ物ですが、いい感じに仕上がったと思っています。
木という物は、本当に魅力的な素材です。
2007.03.24(
土
) 08:28 No. 2147
返信 ★無題 木工房オーツー:大江進
[URL]
今HPの更新をし、Day Designに「スポルテッド」を載せました。HP上で最近ずっと銘木・変わり杢のことを書いているせいもあり、手持ちの材以外にもいろいろと注意を向けています。齋田さんもご存知かもしれませんが、杢のあれこれを鑑賞するのにちょうどいいサイトがあります。旋盤なのですが、田中ロクロ工芸さんです。 →
http://www.sennennomoku.com/
ロクロは私はできないので、他の方法で銘木や変わり杢を活用したいと思っていますが、なかなか難しいですね。今日は鉋盤の刃を交換したので、刃の切れるうちにと思って、例のカーリーセン(栓の縮杢)でペーパーウェイトを作るべく下拵をしました。代替え材がないので失敗してはいけないと思うとかなり緊張します。
2007.03.24(
土
) 18:03 No. 2148
返信 ★無題 齋田
スポルテッドは以前購入したサクラに一部ほんの僅かあっただけで、それ以外で僕は見たことがありません。
それだけ貴重で物がないということでしょうね。
日本ではあまりなじみがないようですが、アメリカの木工界では非常に貴重な材として人気があるようで、作家作品で鏡板に使っているのを本で見たことがあります。
田中ロクロ工芸さんのサイトはノーマークでした。
いろいろな杢の勉強になって面白いですが、田中正夫さんの白木に対する考え方と信念を、とても興味深く読みました。
おそらく伝統工芸の世界では異端とされることもあるでしょうし、僕自身も田中正夫さんの考えに全面的に賛成することは出来ませんが、信念を貫きとおし探求する姿には職人としての潔さを感じます。
2007.03.25(
日
) 08:38 No. 2149
返信 ★白木仕上 木工房オーツー:大江進
[URL]
田中ロクロ工芸さんの製品をみていると俄然杢への興味をかきたてられますね。写真も鮮明にアップされていますし。
ただ「白木仕上を主とする」あたりには私もかなり疑問を感じます。そうとう気をつけていても白木だと必ず汚れはついてしまうし傷がつきやすくゆがみも出やすい、肝心の木目も損なわれてしまうと思います。「木本来の手触りを大事にしたい」とのことですが、それこそ触感を損なわずに防汚・防水を高め、かつ白木仕上以上に杢をひきたてる方法はいろいろありますよね。もしかすると私みたいに最初の(昔の)オイル仕上の体験がいまいちだったために忌避感が強いのかもしれませんが。
2007.03.26(月) 07:20 No. 2151
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